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集成材事業/生産と販売

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渡良瀬林産の集成材

栃木県で集成材を作り続けて30年。
JIS認定のグループ集成材工場で栃木県産のラミナやリサイクル端材から羽柄材を作り、
関東一円のプレカット工場や建築現場へ良質な製品をお届けしています。

渡良瀬川流域の桧集成材
にこだわる理由

渡良瀬の桧は、恵まれた環境で手間隙かけて手入れされ、
反り、曲がりが発生しにくく強度が強く品質が安定していることが特徴です。
そのため、集成材にした場合も他の木材の集成材に比べて
強い強度を実現します。

  • Laminated wood反り、曲げに強く、
    丈夫な家づくりに最適

    木は乾燥が不十分だと反りや割れが生じます。「集成材」は、ラミナ(挽き板)の状態で含水率を理想的な状態まで乾燥&チェック。強度を確実に高めています。

  • Strength従来無垢材の
    約1.5倍の強度

    欠点部分を取り除いて材料の不均一性を無くし、JIS規格に準拠した強力な接着剤で積層することで、従来無垢材に比べ約1.5倍の強度を実現しています。

  • Maintains strength火に触れても、
    内側は強度を維持

    木材は燃えると表面に炭化層をつくるという性質があります。火に触れても表面だけで内部まで進行しないため、内側はそのまま強度を維持します。

  • Sturdy Housing経年劣化しにくく、
    長く丈夫な住まいへ

    「集成材」は強く、曲げや反り、割れなどの経年劣化が起こり難い集成材。駆体の強度を長期的に維持し、大切な住まいを守ります。

Flow生産の流れについて

  • 01渡良瀬川流域材の集材

    JIS認定の自社工場で高品質な商品を生産

    渡良瀬川流域から良質な素材丸太が製材所に集められてきます。
    渡良瀬川流域の山林から伐採されたもの、地元素材生産業者、地域の原木市場などから集材します。

  • 02乾燥ラミナの生産

    自社工場の生産

    地域で出材された原木を自社工場にて集成材の原料となるラミナを生産。主に丸太の外側から良質な原料としています。さらに、人工乾燥機にて必要な含水率にまで乾燥させます。

  • 03ラミナの選別/縦継ぎ/生産

    予備切削/仕分け/欠点除去/縦継ぎ/仕上げ切削

    集成材の原料であるラミナは工場に入荷後、予備切削、品質の検査、欠点除去を行います。欠点が除去された材料は、フィンガージョイントという〇〇〇の機械で必要な長さに生産されます。

  • 04ラミナ強度検査

    MSR/プルフローダー

    渡良瀬川流域から良質な素材丸太が製材所に集められてきます。
    渡良瀬川流域の山林から伐採されたもの、地元素材生産業者、地域の原木市場などから集材します。

  • 05ラミナの仕組み/積層接着

    ロータリープレス機

    強度等級を区別されたラミナは、必要強度に応じてJAS(日本農林規格)に基づいて仕組まれます。 積層面には接着剤が塗布され、ロータリープレス機へ投入されます。

  • 06最終仕上げ(4面プレーナー)

    4面プレーナー

    積層接着された材料の4面を削り、寸法を整えて仕上げます。

  • 07製品完成

    最終仕上げした製品は、外観のチェックしながら梱包されます。

  • 08製品出荷

    完成した製品は、北関東道の田沼インター側という好立地を活かし、北関東自動車道通、圏央道を活躍し近県都市への効率輸送が可能です。

渡良瀬林産グループスケールメリットを活かした
一元管理の元、各工程を適時最適化

渡良瀬川流域の山林から渡良瀬森林開発が伐採し、
それを渡良瀬林産がラミナに加工し、そのラミナをエヌケーケーが集成材として生産するというスケール
メリットを活かした一元管理することで品質を維持し、
「トレーサビリティ」を大切にしたモノづくりをしています。